YSO Communication Board!
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 [1222]凾纈銜纒辷袱
colorsvet [Mail][HomePage
2012/5/19(Sat) 14:35 
ネ鈕珞 蒡珸瑙 瑕 胛, 褊韃 襌褊 粢 硼 珸籵 褄粢 蒻粨褄 粽鈕裨粨, 瑕 頷肛褥, 瑕 韶琿 粹. ナ 胛粽頸 蓿硼裹 粢瑾, 襌褊 鈑褊 粢褊韃 碵糒 瑰珮褊, 裔褥 竟韲 - 褊璋 粹韲瑙, 瑰 - 褌胛 粽釿趾, 鈕 瑙顆褥 瑣褞, 趺 - 蓖韲 瑰褊韃 鈞珞 矜.
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 [1221]「復活」はやはり素晴らしかった!
Vnもちづき 
2012/5/13(Sun) 19:55 
 先週の日曜日、マーラー交響曲第2番「復活」の演
奏会に行きました。

 演奏時間が90分にも及ぶ長大な交響曲であり、マ
ーラーお得意の奇怪なフレーズや、ブラスセクション
とドラをはじめとする打楽器群が鼓膜を打ち破りそう
なくらいの大音量を咆哮しまくるような箇所に、マー
ラーシンパである私もさすがに途中でばて気味に。

 しかし。第五楽章の最後の最後に現れる合唱の素晴
らしさったら!!

 「よみがえる。そうだ、おまえはよみがえるだろ
う。」で始まる圧倒的な合唱が、それまで聴いてきた
辛さや苦しみを(そこまで言うか)全てチャラにして
くれます。

 あの会場にいた人で、この箇所で感動に打ち震えな
かった人が、果たしているのでしょうか?(私なんか
涙はもちろんのこと、嗚咽まで漏らしそうになったも
ん。)

 うーん、この曲、聴き終わって誰もが思うでしょ
う、「ほんと、合唱素晴らしかったね。」

 オケマンの私としてはじくじたる思いがないわけで
はないが、これは「正しい」感想でしょう。本当に素
晴らしい合唱でした。(オケもよかったのは言うまで
もない。)
  

 そのあまりの素晴らしさに風邪をひき?、この1週
間の体調は最悪でした。(決して「復活」のせいでは
ない。ちなみに体調は未だ「復活」していない。)

 一昨日の金曜練習ではマーラー交響曲第5番の4楽
章と3楽章を練習しました。

 個人的にはマラ5の中でも両楽章は屈指の難しさと
思っているのですが、今回の練習でもその難しさを改
めて実感してしまいました。

 特に第3楽章。マーラーの5楽章編成の交響曲で
は、その中心的な役割を果たす楽章として作曲され、
時間的にも構造的にも一際力の入った楽章と言えま
す。

 そのためか、楽器が複雑に絡み合ったフレーズが多
く、特に弦楽器と管楽器との絡みの部分では、両者が
お互いをよく聴きあいながら演奏しないと、文字どお
り「空中分解」してしまいます。

 実際一昨日の練習でも「絡み」の箇所がぐしゃぐし
ゃになり、途中で何回も演奏を停止せざるを得ない状
態がありました。うーむ、「敵は3楽章にあり」って
な感じでしょうか。

 確かに合奏形態での3楽章の演奏は久しぶりだったの
で、こういった事態も仕方がないかもしれません。
(苦しい言い訳?)問題は、この悲惨な「空中分解事
故」を教訓にし、次回に同じ轍を踏まないよう、各自
適切な対応策を取ることでしょう。

 自分もこの1週間は風邪と格闘?しており、練習時
間が少なかったので、来週こそは万全な体調でマラ5
に臨みたいと思っております。

 [1220]今夜は「スーパームーン」を見よう!
Vnもちづき 
2012/5/5(Sat) 22:23 
 先日、梨響団員の有志で「GW突入コンパ」(ほと
んど大学生のノリ)を挙行した折、「スーパームー
ン」の話題で盛り上がりました。

 「スーパームーン」とは、楕円を描いて地球の周り
を公転している月が、最も地球に近づいた時のことを
言うそうな。その際の満月は大きさにして14%大き
く、明るさにして30%も明るいとのこと。

 私は恥ずかしながら「スーパームーン」という言葉
自体知りませんでしたので、その、天文学マニアの団
員の話を半信半疑で聞いていたのですが、その「スー
パームーン」の現象が昨夜から今夜にかけて見られる
とのことで、楽しみにしておりました。(なんたって
私の名字の英訳が「フル・ムーン」なだけに見過ごす
わけにはいきません。)

 ・・・そして昨夜。いやあ、快晴の空にお月さんが
本当に明るかったです。大きさはそんなに感じられな
かったけど。昨日は感動のあまりボーッと月を眺めて
いました。(頭の中のBGMはマラ5の第4楽章「ア
ダージェット」ね)

 ・・・そして今夜。うーん、空一面に薄い雲が張っ
ていて、「おぼろ月夜」ってな感じでしょうか?今日
の方が「満月」なため、快晴であれば昨夜よりも大き
く、そして明るく見えるはずなんだけど・・・でもこ
ころなしかいつもの満月よりも明るいかと。

 いやあ、マーラー5番の練習をしこたまやった後に
見るスーパームーンも「おつな」ものです。やっぱり
音楽だけでなくこうしたことにも興味を持つというこ
とは、自分の感性を磨く意味でもよいことかと。ひい
ては音楽演奏の向上にも繋がることでしょう。(こじ
つけ。でもそんな気がする。)

 とにかく、酒の席でいい話聞いてよかったです。聞
いてなかったら、昨夜も今夜も夜空なんかスルーして
たもんね、「酒飲みは三文の得」とは、昔の人はよく
言ったもんです。(大うそ)

 今夜は23時30分くらいが「満月」とのこと。ま
だ見てない人は「スーパームーン」を愛でるというの
も、また一興かと。

 それにしても、「スーパームーン」なんて言葉、皆
さん、知ってました?この現象、平均して年に1回く
らいは起きるらしい。現に去年は3月にあったらしい
けど、「スーパームーン」なんて、全然話題に上らな
かったし。

「金環日食」に負けるな!「スーパームーン」!!
(意味不明。マラ5練習しすぎ。)

 [1218]今日は梨響練習はありません
Vnもちづき 
2012/5/4(Fri) 22:08 
 本来この時間は梨響の練習中なのですが、ゴールデ
ンウィーク中ということもあって今日は梨響練習はお
休み。その代りGW最後の6日(日)夜に練習があり
ます。

 この6日の午後に、私は八王子で行われる日本フィ
ルハーモニー交響楽団の演奏会を見に行く予定であり
ます。曲目はマーラー交響曲第2番「復活」。この
「復活」を見に行くのには、少々わけがありまして。

 実は、梨響も加盟している日本アマチュアオーケス
トラ連盟が主催する「アマチュアオーケストラフェス
ティバル」(今年は世界アマオケフェスティバルも兼
ねるとか)が8月に静岡で開催されるのですが、今年
のBオーケストラの曲目が、マーラーの「復活」。
(ちなみにAオケがラヴェルの「ラ・ヴァルス」と
「ボレロ」)

 マーラーの交響曲の中でもひときわ大規模な交響曲
であり、恐らく曲のレベル的にも運営マネジメントの
難しさからも、いろんな意味で、恐らく梨響では到底
「演奏不可能」であろうこの曲が、今年のアマオケフ
ェスの演奏曲と知り、速攻申し込みましたよ。しかも
超絶技巧の連続と言われる第1バイオリンに。

 恐らく考えることは誰も同じということでしょう。
この「復活」の募集定員が、第1バイオリンが22
名、第2バイオリンが20名のところ、申し込み数が
それぞれ35名!と26名!とのこと!(めちゃくち
ゃ多いじゃん!)「定員オーバーの場合は抽選」との
ことなので、ただひたすら「当選」することを祈るの
みです。

 ちなみにAオケの「ラ・ヴァルス」と「ボレロ」の
方は、募集定員が「復活」と同数で、申し込み数がそ
れぞれ9名!と12名!(もろ定員割れじゃん)(こ
の募集状況はアマオケ連盟のHPから誰でもアクセス
可能です。)

 前述のとおり、「自分の所属オケでは到底演奏不可
能だから・・」ということで「復活」を申し込んだ人
も多いだろうけど、マーラー「復活」自体の魅力に魅
せられて申し込んだ人も少なくないはず。(私は両方
の理由から申し込んだわけで。)

 そんなわけで「予習」を兼ねて明後日「復活」演奏
会を見に行くわけです。(まだ当選確定してないの
に・・)

 今年は梨響でマーラー5番を演奏できるし、はたま
た8月には「復活」を演奏できるし(だからまだ決ま
ってないし!)、私にとって今年は「1年(若しくは
2年)遅れのマーラーイヤー」となっております。
(一昨年はマーラー生誕150年、昨年は没後100
年でした。)

 マーラー交響曲演奏はCDとかよりも、やはりライ
ブ演奏がベスト。とりわけ「復活」は特殊楽器はある
し合唱も入っている超大曲であることから、特にライ
ブでの演奏の方が「感動ひとしお」でしょう。

 今から明後日が楽しみです。
 [1219]Re:今日は梨響練習はありません
しおちゃん 
2012/5/5(Sat) 7:32 
復活、いいですね〜。いつか梨響で聴きたいです。

 [1217]本番まで2か月切ってます!
Vnもちづき 
2012/4/22(Sun) 11:23 
 6月9日(『ロックの日』だけど梨響にとっては
『クラシックの日』ってしつこい)の定演まで既に2
か月を切っております。
 
 通常なら例年このくらいの時期には、まだ曲が全然
仕上がっていない状況に焦りや不安を感じつつ必死に
練習をしているような気がします。

 しかしながら、こと今年に限って言えば、私の場
合、「マーラーと過ごす日々があとわずか1か月ちょ
っとで終わってしまう」という現実に最近気づき、愕
然としているところです。

 それくらい、マーラーと過ごす日々がとても楽し
く、幸せなのです。(少なからず誤解される表現あ
り)

 私は、アマオケ奏者が曲を仕上げる過程は、女性の
妊娠してから出産するまでの過程に似ていると思って
おります。(なにぶん女性ではないので本当のところ
はわかりませんが。)

 まずは妊娠初期。体調に変化が見られる時期であ
り、体調不良等が起こりやすい時期(と、ものの本に
は書かれております。)

 アマオケ奏者にとっても楽譜を渡されて練習を始め
るころは、リズム・音程・音の強弱等々全然定まら
ず、新しい曲に挑戦する喜びよりも、心に不安を抱え
てのスタート、というメンバーも多いのでは?

 妊娠から16週目に入るとつわりとかも次第に収ま
っていく、いわゆる安定期に入ります。(と、ネット
には書かれております。くどいか。)このころになる
と、お母さん(というかプレお母さんか)も苦しみか
ら解放され、日に日に我が子の誕生が近づいてくるこ
とに大いなる幸せを感じるのでは。

 アマオケ奏者もこのくらいの時期になるとリズムや
音程等も確立し、あとは日々ゆっくりテンポから演奏
会テンポに近づけるべく練習に励むという、「練習安
定期」に入るかと。

 ほんと、この「練習安定期」に入ると、曲が少しず
つ仕上がってくるのが実感でき、本番当日に朗々と演
奏する姿を夢見て、充実した練習をしている頃ではな
いでしょうか。(本番ボロボロの演奏の悪夢にさいな
まれつつ、追い立てられるように練習するというケー
スもあり。)

 そして、出産。我が子との初対面は、夫婦にとって
一生忘れられない光景、思い出となることでしょう。

 アマオケ奏者にとっては本番当日の演奏。今までの
成果をいかんなく発揮することになります。もちろん
諸事情?によりうまくいかないこともあります。(っ
てゆーか、うまくいく方がまれ)が、多少不細工な?
作品(マーラー作品自体が既にかなりグロい)も、自
分にとっては苦労して育ててきた大切な作品であり、
余計に愛着が増すというもの。

 この両者の唯一の違いは、出産はこれから我が子と
ともに幸せな新たな生活が始まるのに対し、我々アマ
オケ奏者の場合、最後の幸せのクライマックスが終わ
った瞬間、今まで労苦を共にした我が子(演奏曲)と
お別れをしなければならないのです。曲によっては永
遠に。

 私は今、安定期に入って幸せ絶頂期(もちろんまだ
まだ弾けないところ多ではあるけど)であるマーラー
との充実した日々が、もうすぐ終わりを迎えつつあ
る、という事実に少々ブルーな気分になっています

 彼女との残された愛の日々、残された日々を慈しむ
ように過ごしていきたいと思っております。(うう、
「子ども」が「彼女」に変わっちゃってるし。完全に
別次元の世界にトリップしております。)

 [1216]2週続けて永峰先生のレッスンでした
Vnもちづき 
2012/4/14(Sat) 13:40 
 先週の金曜日、そして昨日と2回続けて分奏練習で
した。そして弦楽器は2週続けて永峰先生の指導を受
けました。

 指導者のひとつのタイプとして、ひとつのレッスン
で「何を仕上げるか」という明確な目的を持たず、と
にかくその曲に関して自分の持っている情報(知
識?)を発信することを優先し、時間が来たら途中で
もさっと切り上げる、という方がいらっしゃいます。
もちろん、これはこれでありかと。(それも十分勉強
になります。)

 一方、永峰先生はそうではなく、先生自身が事前に
「どの曲のどの楽章をレッスンするか」明確な意図を
持って練習に臨まれるため、練習がその意図(目的)
に沿って進行していくのが実感できます。

 「所期の目的を達成させる」という強い意志が先生
から確実に感じ取られるため、我々もその気持ちに押
されるように練習に没頭することができるのです。

 私はどちらかというと永峰先生の進め方の方が個人
的には合っているので、先生の指導内容はもちろん、
練習のあり方や進め方にも共感を覚えます。

 梨響は昔から多くのプロの指導者から教えを受けて
いますが、上記のような理由から、永峰先生の指導を
受けれることを、本当に幸せに感じます。

 先生の教えを毎年複数回受けれるだけでも、梨響に
入っていて本当によかった、と思えるほどです。


 アマオケ団体の中には、「素晴らしいプロのエキス
トラに来てもらうんだから、その人たちに演奏を任せ
て、自分たちはせいぜい邪魔にならないように弾いて
いればいいよね」と、あまり努力をしない傾向にある
団体もあるやに聞いております。(実際「そういう努
力は無駄だよね」という話をその団体のメンバーから
直に聞いたこともあります。)

 ま、それもそれで一つのやり方だと思いますが、い
いか悪いかは別にして、個人的にはその考えには共感
できません。

 やはりプロの方にエキストラに来てもらったり指導
を受けるのであれば、変な言い方ですが「そのメリッ
トを最大限利用する」べきじゃないかと。

 今夜、第二バイオリンパートでは「4月のパート練
習」を開催します。

 年度の変わり目で仕事が多忙のため、先週や昨日の
「永峰レッスン」に残念ながら来れなかったメンバー
に、その内容を伝達することにより、パート内の意識
の統一を図ることが目的です。

 せっかく永峰先生が2週続けてレッスンをしてくれ
たのだから、そのエッセンスはパート内全体で「享受
すべき」であり、パート練習という場を設定すれば、
「享受できうる」ものなのです。

 マーラーのような超難曲を我々が高度の完成度で仕
上げることができるのか、これは個々のレベルの問題
もあってそうそう簡単なことではありませんが、少な
くとも曲を作り上げていく上で、団員各自が少しずつ
でも努力を積み重ねていくことが大切であるかと。

 決してあきらめずにあと2か月、頑張りたいと思い
ます。

 [1215]県政だより「ふれあい」春号に梨響の特集が!
Vnもちづき 
2012/3/31(Sat) 16:41 
 昨日の練習は久々の全体合奏でした。(過去3週間
は弦・管・打楽器に分かれての分奏練習でした。)

 3楽章ではほぼ演奏会テンポでの通し練習となり、
そのあまりの速さに、誰もが驚愕の表情を浮かべてい
ました。かく言う私も箇所によっては「手も足も出な
い状態」となってしまいました。

 確かに本番まであと2か月余りと迫ってきたとはい
え、それでもまだ2か月もあるのだから、まだまだこ
れからの頑張りでいかようにもなるはず。

 あと2か月、練習の成果を信じ、コツコツと練習に
励みたいかと。

 さて、昨日もバイオリンに一人見学者が来ました。
入団も前向きに考えてくれているので、多分入団して
くれるかと。

 バイオリンに限らず全体的に見ても、昨年末から現
在までほぼ切れ目なく入団者が続出?しています。本
当にうれしいことです。

 しかも最近の入団者は20代半ばから後半の年齢の
方が多く、ここ半年で梨響が大幅に「若返ったよう
な」気がするのは私だけでしょうか?

 特に練習後の帰りの準備をしているときなんか、若
手の団員が男女を問わずきゃぴきゃぴしているのを見
ると、「うーん、梨響にも春が来たなあ」と「萌え
ー」状態になります。(意味不明)

 現在の梨響の団員の構成層は、年齢的にみると30
代後半がボリュームゾーンとなっており、その状態が
長期間続いておりました。言ってみれば若者のまとま
った入団が長らくなかったのです。

 ところがここ半年間の若い方の「大量入団」によ
り、従来の構成層が若い年齢層へとシフトしつつあり
ます。

 実は昨日練習帰りに寄ったコンビニで、県の広報誌
の「ふれあい」春号を偶然見つけました。そう、この
号では梨響が載るということで、ニューイヤーコンサ
ートの練習をしていた1月(ぐらい)にも県の取材を
受けたのです。

 さっそく見てみると・・・2ページにわたって梨響
の特集記事が組まれておりました。写真は先日のニュ
ーイヤーコンサートの全体演奏のと、団長のアップ、
そして梨響の男女の若手団員の演奏のアップの写真。

 この写真を見るにつけ、梨響の若返りが確実に進行
していることが実感できます。

 今後とも多くの方々が梨響に入ってくれればと願っ
ております。(年齢が若い方はもちろん、お年を召さ
れている方も大歓迎。「実年齢はともかく精神年齢は
中学生なみ」と思っている私と同様な方は更に大歓迎
です。)

 [1214]またまたバイオリン入団者が!
Vnもちづき 
2012/3/25(Sun) 21:25 
 一昨日の練習も、先週、先々週に引き続いて弦・
管・打楽器に分かれての分奏練習でした。

 弦分奏では、バイオリン奏者であるブルグハルト・
トエルケ氏の指導を受けました。

 氏は1982年生まれのドイツ人。(何と私が高校
3年生の時に生まれたとは!)ソリストとして、また
室内楽等でもオーストリアやドイツを中心に活躍して
いるとのこと。

 3月26日(ん?明日!?)に開かれる第1回「や
まなしジュニアオーケストラ第1回定期演奏会」にお
いて、指揮及びバイオリン演奏として出演するとか。

 一昨日の弦分奏では氏の指導でマーラーの交響曲第
5番の練習をしたのですが、実際にバイオリンを弾い
ての実技も交えて指導していただきました。

その情熱的な音色に、改めてマーラーの難しさや素晴
らしさを再確認した次第です。

 氏は弓の先から元まで、それこそ全弓でマーラーを
演奏していました。またマーラー演奏では、比較的細
かいビブラートを切れ目なく弾くことが重要であるこ
とを説いていました。

 それと緊張感。「tense!」を何回も叫んでい
ました。マーラー演奏には緊張感がマストであること
が、氏の実際の演奏からも実感できました。私が先日
書いたマーラーの「深さ」とも通じているかと。

 氏の演奏で得たものをこれからの演奏に是非生かし
ていきたいと思います。

 それと、この日、バイオリンで入団者と見学者がそ
れぞれ1人ずついました。

 新入団員の方については以前からその情報は聞いて
いたのですが、見学の方については「寝耳に水」だっ
たので、びっくりするやらうれしいやら状態でした。
入団も前向きに考えてくれそうだったので、うれしさ
もひとしおかな?

 来週の練習時にも入団者が来る予定なので、これで
バイオリンは第1・第2合わせて31人となる可能性
が出てきました。

 私が梨響に入団して20年近く経ちますが、バイオ
リン団員が最大増えた時で、確か30人だったかと。
(すぐに退団者がでたので「瞬間値」に終わったんだ
けど。)今回はそれを上回る新記録となります。

今回マーラー演奏ということもあり、ダイナミックな
管楽器演奏に対抗するためにもバイオリンの増員は非
常にうれしいことです。(スペース的に、全員が大ホ
ールのステージに乗れるかどうかという、うれしい心
配も出てきました。)

 新しく入団された方には、末永く楽しい演奏を一緒
に楽しんでもらえれば、と思っております。

 [1213]昨日の弦分奏は永峰先生指導でした
Vnもちづき 
2012/3/17(Sat) 20:25 
 昨日も先週に引き続き、弦・管・打楽器に分かれて
の分奏練習。

 弦楽器は梨響定演のゲストコンサートマスターであ
るNHK交響楽団第2バイオリン首席奏者の永峰高志
氏指導によるマーラー交響曲第5番の練習でした。

 永峰先生は今までと変わらず熱い指導でした。い
や、今まで以上に熱かったかな?

 「そう、これがマーラーの動きなんですよ。」、
「ここはもっと大きく豊かな音量で!」、「そう、こ
こは本当に美しいところなんですね。」等々。指揮も
大変熱のこもったものでした。

 ふと思い起こしてみると、確かマーラー交響曲第1
番「巨人」を演奏した時の指導も非常に熱かったよう
な・・・

 うーん、永峰先生は実はマーラーシンパなのかもし
れない。いや、もっとうがった考えをすると、演奏と
同様に、マーラーを指導すると誰でも熱くなってしま
うのかも。

 確かにそうさせる何かがマーラー作品にはあるのか
もしれません。

 肝心の演奏の方はというと・・・まあ、かなり速い
テンポだったということもあるけど、楽章によっては
「総崩れ状態」だった箇所も散見できました。(苦
笑)

 私も現在、通常なら第1ポジションで演奏可能な箇
所も、もっと高いポジションに移行すべく悪戦苦闘中
であり(個人的に、マーラーはなんか、1ポジで弾く
ような感じじゃないんで)、その過渡期ということも
あり、思った通りの?ボロボロ状態でした。

 ま、この時期の出来としてはあくまで想定の範囲内
でして、ここらあたりは決して焦ることなく、本番に
向けてゆっくりしっかり自分なりの奏法を完成させて
いきたいと思っています。

 [1212]今夜、NHKテレビでマーラー5番のドキュメンタリー番組を放映!
Vnもちづき 
2012/3/10(Sat) 11:44 
 昨日は管・弦・打楽器に分かれての、マーラー交響
曲5番の分奏練習でした。

 弦楽器は、HPの予定表にあるように、元梨響コン
サートマスター小石氏の指導により、弦楽器のみで演
奏される第4楽章「アダージェット」の練習を行いま
した。

 他の楽章は全体練習の中で何回か練習しているけ
ど、この4楽章は文字どおり「お初」の練習。しか
も、厳しい指導で定評のある?小石氏の指導とあっ
て、私は不安と好奇心とで1週間前からわくわくして
おりました。(なんのこっちゃ。てか、先週と同じ表
現かよ。)

 はじめは、その遅さゆえに「自分の出」すらままな
らない状態でしたが、小石氏の卓越した指導のおかげ
で、最後には何とか形にはなった感じ。

 氏からも「初練習にしては音程も取れてたし、いい
んじゃないですか」とお褒めの言葉?もいただきまし
た。

 しかし、あくまでも「初練習にしては」という枕詞
付きであり、まだまだ「道のり長し」といった感じで
す。

 今夜、第2バイオリンはパート練習を行い、マーラ
ー5番を「徹底解析」する予定です。
あの「深さ」をなんとかパート全体で出せるよう、練
習、頑張ります。

 また、練習後の管・弦・打楽器が集まってのミーテ
ィングでは、バイオリン、チェロ、そしてトランペッ
ト等の新入団員の紹介がありました。

 このところ各パートで団員が増え、ますます「マー
ラーシフト」?が構築されつつあります。この勢いで
更に頑張っていければと思っております。


 ところで、今夜NHK総合テレビで、奇しくもこの
マーラー交響曲第5番をテーマにしたドキュメンタリ
ー番組が放送されるとのこと。(内容は下記参照)

 これを見れば、今まで興味のなかった方も、必ずや
マーラー5番の演奏を見たくなること必定。お暇な方
は是非ご覧になってはいかがでしょう?(暇がない方
は録画もOKね)

 去年3月11日、多くの音楽会が中止される中、新
日本フィルの定期演奏会は決行された・・・演奏され
たのは、マーラー交響曲第5番。奇跡的なものとなっ
た演奏会を再現した異色ドキュメンタリー『3月11
日のマーラー』(NHK総合テレビ)3月10日
(土)23時より放送。

「イギリス人の人気指揮者、ダニエル・ハーディング
(36歳)を迎え、その日、すみだトリフォニーホー
ルの1800の客席は立錐の余地なく埋まるはずだっ
た。しかし3月11日、開演時間の19時15分を迎
えた時、会場にやってきた観客はわずか105人であ
った。たった105人の観客の前で演奏されたのは、
マーラー「交響曲第5番」。その場に居合わせた誰も
が忘れられない伝説的な夜となった。

(中略)

 葬送行進曲に始まり、壮大なフィナーレに至る70
分の演奏会。悲しみ、愛情、希望、心からの深い感情
が込められ結晶となったマーラー交響曲第5番は、
人々の記憶に深く刻まれる名演奏となった。」

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